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2009.09.01

まだ信じがたい

選挙終わって、テレビでなんやかんやと報道されるニュースを見聞きしても、まだ実感わかないなあ。
いやあ、社民党が与党(の一部)になるかもしれないなんて。

毎度毎度選挙のたび、死票である事をなんの疑いもなく(当選の希望もなく)投票してきたけれど、今回初めて自分の1票が活かされたことになるんだねえ。すごいねえ、選挙って。
私は特別、「社民党が一番!」だとは思っていないし、公約のすべてが実現性のあるものだとも思っていないけれど、票集めのための目先のにんじん政策掲げてる党や、国際平和について日本が主体的でいられないような立場をとる党を省いたら、ここしかなくなってしまう。

選挙といえば、選挙前には必ず「お願いね!」と、ある党の支持を頼んでくる人たちがいるけど、有権者になって今年で11年経つが、いまだにこの人たちの心情が理解できないでいる。
自分の宗教理念と、この自民・公明の政策が、どう合致するんだろう。・・・と、こんなこと聞いたら何時間も「お話」聞くことになるだろうから口にはしないけど。
創価学会の「世界平和」の理念が、どうして自民党の政策で実現できると考えるのか。国民になにも問わず伝えずごまかし、水面下で大事なことを取り決めアメリカに追従してきたのに。
「お願いね!」のそのメリットを、「○○さん(←公明党候補者)ならこの辺の環境整備に力入れてくれるから!」と、身近な「いいこと」実現をちらつかせて説得してくるのだが。そんな手近なところでいいんですか。それがあなた方の望んでいることなんですか、と逆に問いたくなってしまう。

私は、今からの若い人たちに期待しているよ。党の長名乗って傲慢ちきに立候補してくる80にもなろうじいさんなんかよりも、政党関係なく若い一人ひとりの心意気に、期待して応援したい。

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